名古屋市名東区の治療院/整体院
「星が丘駅」より車で5分/駐車場6台完備
更年期とは、一般的には閉経をはさんだ前後約10年間(45歳〜55歳頃)を指します。この時期には、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が大きく変化するため、身体や心にさまざまな変化が現れます。特に近年では、単にホルモンの変化だけでなく、脳や自律神経のバランスの乱れが大きく関係していることが分かってきています。そのため、更年期は単なる「年齢による変化」ではなく、身体・脳・神経のバランスが揺らぐ時期と捉えることが重要です。
症状の程度に応じ点数を足し、全ての項目の合計点数を出してください。強く症状に出ていたら「強」の点数を加算しましょう。
SMIスコア
【0〜25点】
上手に更年期を過ごされています。これまでの生活習慣を続けていいです。
【26〜50点】
食事に気をつけ、適度な運動を心がけましょう。
【51〜65点】
医師の診断を受け、生活指導やカウンセリング、薬物療法を受けた方が良いでしょう。
【66〜88点】
長期間(半年以上)の計画的な治療が必要でしょう。
【81〜100点】
各科の精密検査を受け更年期障害のみである場合は専門医に長期的な対応が必要でしょう。
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加齢とともに卵巣の働きが低下し、エストロゲンの分泌が減少します。この変化に体がすぐに適応できないため、さまざまな不調が現れます。卵巣の機能が低下してくると脳が指令を送っても卵巣は思うように女性ホルモンを作れなくなり脳が「指令に答えてくれない」とパニックを引き起こします。司令塔の役割を持つ視床下部の機能が低下することで自律神経が乱れてしまい、意欲低下などのうつ状態に似た症状が発生します。
女性ホルモンをコントロールしているのは、脳の「視床下部」という部分です。エストロゲンが急激に減ることで、視床下部は「ホルモンが足りない」と誤認し、過剰に指令を出します。しかし、卵巣はその指令に応えられないため、脳が混乱状態に陥ることで不調が起こります。
視床下部は自律神経(交感神経・副交感神経)も同時にコントロールしています。自律神経は「体温調節」「血流」「内臓の働き」「睡眠」などをコントロールしています。
そのため、ホルモンバランスの乱れがそのまま自律神経の乱れにつながり、「ほてり」「発汗」「動悸」「不眠」「イライラ」といった症状が引き起こされます。
自律神経は交感神経と副交感神経2つあります。緊張や怒りの感情は交感神経が優位になり、それらを落ち着かせるために副交感神経が活発になることで精神のバランスをとっています。
更年期の時期は、「仕事の変化」「子育てや家庭環境」「親の介護」「将来への不安」など、心理的ストレスが増える時期でもあります。このストレスが脳や自律神経に影響し、症状をさらに悪化させる要因となります。
自律神経と深く関わりがある【血流】【神経】【筋肉】の問題を改善すると同時に
✔ 骨盤内(仙骨周囲)の血流障害
✔ 背骨・骨盤の歪み
✔ 筋肉の過緊張
✔ 脳のストレス処理機能の低下
といった構造的な問題の改善をしなくてはいけません。これらの問題こそが女性特有の悩みに大きく関与します。特に重要なのが、脳と骨盤(仙骨)をつなぐ神経ネットワークの働きです。脳の視床下部はホルモン分泌と自律神経をコントロールし、その影響は骨盤内の子宮・卵巣に直接伝わります。つまり、
脳が乱れる=
→ 自律神経が乱れる
→ 骨盤の血流が悪くなる
→ 更年期の症状が悪化する
という流れが起きているのです。
脳と仙骨はどちらも女性の不調と深く関係していると言われ、この2つを整えることで脳を含めた全身の血流量が増え、自律神経のバランスと骨盤機能を高めることができます。
脳はわずか2%ほどの重量しかありませんが、全身の血流の約20%を消費する非常にエネルギー依存度の高い臓器です。[酸素][栄養][神経伝達物質の材料]これらはすべて血流によって運ばれています。
脳の血流が低下すると、
といった影響が出やすくなります。脳の血流を上げることは更年期以外の症状にも大切なことです。
仙骨周囲には、副交感神経(リラックス神経)が集中しています。この神経は
✔ 子宮機能
✔ 卵巣機能
✔ 血流調整
✔ ホルモン調整
に関与します。つまり…仙骨の状態=女性の体調と言っても過言ではありません。
ひなた治療院では、これらの症状の本質を「脳(神経系)」と「仙骨(骨盤・自律神経)」の連携の乱れとして捉え、従来とは全く異なる視点からアプローチします。
【脳神経】【仙骨】【自律神経】【栄養サポート】この4つを同時に整えることで、症状の“根本改善”を目指します。
顔の神経「三叉神経(さんさしんけい)」に微細な振動を与えることで、脳や中枢神経にやさしくアプローチする最新の神経バランス調整法です。これにより脳の血流量も改善します。
【三叉神経の役割】
この神経に優しくアプローチすることで
その結果、
などに期待ができます。
仙骨に左右専用パットを貼ります
子宮内の血流を改善するために仙骨部に特殊な電気を15分間流します。これにより子宮を支配する神経(陰部神経・骨盤内臓神経・下腹神経を調整し子宮内の血流を改善します。
― 骨盤内環境の改善と血流促進 ―
仙骨は骨盤の中心にあり、子宮・卵巣・自律神経と密接に関わる重要な部位です。当院では、仙骨に対して
痛みのない特殊電気刺激で仙骨(骨盤・子宮まわり)の血流量と筋肉、関節を同時に緩めます。
たった15分の電気治療でもこの治療のために研究された特殊な電気プログラムにより
を促します。
頭蓋骨はわずかに動く骨でもあります。中でも蝶形骨という骨の位置が非常に重要になってきます。脳神経の半数が蝶形骨を通過すると言われており、この骨が歪む事で神経の流れが悪くなり、「視力の低下」「目のかすみ」「頭痛」「免疫力低下」などが出るとも言われています。蝶形骨の乱れは口の開閉にも関わる重要な骨で、ストレスなどで自律神経が乱れ、肩こりや食いしばりが続くと蝶形骨が左右でバランスが悪くなり、結果的に睡眠の質が落ち、自律神経の乱れ、ホルモンバランスの乱れなど負のスパイラルの陥っていまいます。
調整することで「脳圧の調整」「血流改善」「ホルモンバランスの安定」をサポートします
更年期の不調には「活性酸素」が大きく関わっています。当院では、水素吸入を組み合わせることで体内の悪玉活性酸素を除去し、体内環境の改善も行います。活性酸素は身体を老化させる「サビ」となり病気のリスクや細胞・血管の衰えが発生します。水素吸入を行うと活性酸素のみと結合し体外に尿や便として排出されます。更年期の症状だけでなく花粉症などのアレルギーや喘息、がん、動脈硬化、肌質改善など様々な効果があります。
をサポートします。更年期は、慢性的な炎症やストレスとも関係しているため、体の内側からの改善を促す重要なアプローチです。
ホルモンバランス調整・神経・血流の改善は身体の栄養状態も重要になります。
ホルモンや神経伝達物質の材料になります。不足すると、
「疲労」「回復力低下」「メンタル不安定」が起こりやすくなります。
鉄は脳の働きやエネルギー産生に重要です。不足すると、
「めまい」「倦怠感」「イライラ」などの症状が強くなります。
神経の興奮を抑える働きがあり、「リラックス効果」「睡眠改善」「筋肉の緊張緩和」に重要です。
この3つの栄養と施術の組み合わせにより、体質そのものが早期改善するため再発防止にもなります。当院ではひなた治療院/整体院完全オリジナルプロテインやヘム鉄を含めたサプリの取り扱いもございます。
その場しのぎではなく、
「根本から整える」ことにこだわっています。
更年期の不調は、
「ホルモン」「脳」「神経」「栄養」が複雑に関係しています。が複雑に関係しています。だからこそ、「年齢だから仕方ない」と諦める必要はありません。
あなたの体は、正しく整えれば必ず変わります。
ひなた治療院/整体院では、女性の身体を深く理解したうえで、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
・どこに行っても改善しなかった
・薬に頼りたくない
・根本から変えたい
そんな方はぜひ一度ご相談ください。
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