リハビリを終えた、その後に
ひなた治療院/整体院の身体ケア
ひなた治療院/整体院では、 病院でのリハビリを終えた方を中心に、 脳梗塞後の片麻痺や歩きにくさに関する身体ケアを行っています。
現在の身体機能を確認し、次の4つを組み合わせて、 一人ひとりの身体と生活上の目標に向き合います。
一つでも当てはまる方は、
一度現在の身体の状態を確認してみませんか?
脳梗塞後の身体について
脳梗塞では脳の一部が障害されることで、 脳から身体へ送られる運動の指令や、 身体から脳へ戻ってくる感覚情報に 影響が生じることがあります。
脳から身体へ送られる、
身体を動かすための指令
身体から脳へ戻ってくる、
感覚についての情報
こうした情報のやりとりに影響が生じると……
その結果、筋肉を思うように動かせない、 歩行や姿勢・日常動作に支障が出るといった問題に つながることがあります。
身体全体を考える視点
そのため、硬くなった筋肉をほぐすことだけではなく、 脳・神経・筋肉・関節・実際の動作まで 総合的に考えることが大切です。
私たちは「動かしにくい場所だけ」を見るのではありません。
なぜその動きができないのか。
神経の働きはどうなのか。
筋肉をうまく使えているのか。
関節の動きはどうなのか。
姿勢やバランスに問題はないか。
さまざまな角度から身体を確認し、一人ひとりの状態に合わせたプログラムを組み立てていきます。
まずは「現在の状態を知る」ことから
感覚だけで施術を始めるのではなく、AIを活用した神経分析などを行い、現在の身体や神経系の状態を確認します。
身体の左右差や反応などをチェックし、
「どこに問題がありそうなのか」
「どこからアプローチするべきなのか」
を考え、一人ひとりに合わせた施術計画につなげていきます。
筋肉だけではなく「脳・神経」に着目
TNブレインでは、身体から脳へさまざまな感覚刺激を入力し、神経系の反応を確認しながら施術を行います。
脳梗塞後の身体に対しても、単純に筋肉を揉んだり関節を動かしたりするだけではなく、脳と身体のつながりを意識したアプローチを行います。
「動かしたい筋肉」を刺激する
脳梗塞後は、筋肉そのものがなくなったわけではなくても、思ったように力を入れにくくなる場合があります。
特殊EMSによる電気刺激を活用し、対象となる筋肉や神経に刺激を与えながら、運動療法と組み合わせて身体を動かす練習を行います。
筋力や身体機能の維持・向上を目指し、「動かす感覚」を取り戻していくためのサポートを行います。
身体の内側からもコンディションを整える
当院では施術や運動療法だけでなく、身体全体のコンディショニングを目的として水素吸入を取り入れています。
脳梗塞後の身体への直接的な治療としてではなく、施術・運動療法と組み合わせた身体のコンディショニングの一つとして活用します。
最終的な目標は「日常生活で使える身体」
施術を受けるだけではなく、実際に身体を動かすことも大切です。
現在の身体機能に合わせて、
・立ち上がる
・立った姿勢を保つ
・バランスを取る
・足を前へ出す
・歩く
・ 手を伸ばす
・関節を動かす
などの運動を段階的に行います。
「筋力をつける」ことだけを目的にするのではなく、日常生活の中で身体を使いやすくすることを目指します。
一つの方法だけに頼るのではなく、「評価 → 施術 → 刺激 → 運動 → 再評価」を繰り返しながら、その方に必要なアプローチを組み合わせていきます。
理想は「週2回」から
脳梗塞後の身体機能に対するアプローチでは、1回の施術だけですべてが変わるものではありません。
施術や運動を繰り返しながら身体の反応を確認し、少しずつ次の段階へ進めていくことが大切です。
そのため当院では、身体の状態や生活環境にもよりますが、初期は週2回程度を一つの目安としてご提案しています。
状態の変化を確認しながら、その後の通院頻度について一緒に考えていきます。
※必要な頻度や期間には個人差があります。
発症時期、現在残っている症状、病院での治療・リハビリ状況、日常生活で困っていることなどを詳しくお聞きします。
神経系の状態だけでなく、筋力・関節可動域・姿勢・バランス・歩行などを確認します。
検査結果をもとに「現在どのような状態なのか」「何が動作を妨げている可能性があるのか」を分かりやすくご説明します。
身体の状態に合わせて必要な施術を組み合わせます。
施術後の身体で実際に動作練習を行い、立位・歩行・バランス・上肢動作などにつなげていきます。
施術前後の身体の変化を確認し、次回以降のプログラムを調整します。
「一人でトイレに行きたい」
「自分の足でもっと歩きたい」
「家族と一緒に買い物へ行きたい」
「自分で着替えられるようになりたい」
「もう少し手を使えるようになりたい」
大切なのは、検査上の数字だけではなく、
その方がもう一度やりたいことに近づいていくことだと私たちは考えています。
そのため、一人ひとりの目標に合わせて施術・運動プログラムを考えていきます。
脳梗塞後の身体について、ご本人以上にご家族が悩まれているケースも少なくありません。
「退院したけれど、これからどうしたらいいの?」
「もっと身体を動かす機会を作ってあげたい」
「今の状態でも受けられるの?」
このようなご相談でも大丈夫です。
現在の状態を確認したうえで、当院で対応できること、医療機関での対応が必要なことを含めてご説明します。
まずはお気軽にご相談ください。
はい。発症からの期間だけで判断するのではなく、 現在の身体機能や健康状態 を確認したうえで対応を検討します。
基本的には併用可能ですが、現在治療中の場合は 医師・リハビリ担当者の指示を優先 してください。
はい。 現在の歩行能力や転倒リスク などを確認したうえで、無理のない範囲から行います。
まずは現在の状態をお問い合わせください。 移動能力や介助の必要性 などを確認し、対応可能かをご案内します。
身体の状態によって異なりますが、初期は 週2回程度を一つの目安 としてご提案しています。 その後は身体の変化や目標に応じて調整します。
リハビリ終了後の身体ケアをご検討の方へ
病院でのリハビリを終えたあとも、 「歩きにくさが残っている」「手を使いづらい」 「これから身体のために何を続ければよいか分からない」 とお悩みではありませんか。
ひなた治療院/整体院では、 脳梗塞後の片麻痺や歩行障害に伴う、日常生活のお困りごと を伺い、現在の身体機能に合わせた身体ケアを行っています。 TNブレイン・水素吸入・MIインパクト・楽トレの4つを 基本内容として、身体の状態や反応を確認しながら進めます。
ご本人はもちろん、ご家族からのご相談も受け付けています。 来院時の付き添いや移動に不安がある方は、 ご予約の前にお問い合わせください。
コース選びや初回来院の所要時間についてもご相談いただけます。 体調や機器の使用条件によっては、実施内容の変更・見合わせが必要な場合があります。
LINEは24時間送信いただけます。返信は即時とは限りません。 予約メニューが分からない場合は、LINEまたは電話でお問い合わせください。
お電話でのご相談・ご予約 080-9194-0207
車椅子の利用や乗り降り・移動に介助が必要な場合は、 事前に対応可能な範囲をご確認ください。
当院の身体ケアは、医療機関での診断・治療・リハビリテーションに 代わるものではありません。病院でのリハビリ終了後も、 必要な通院や服薬は医師の指示に従ってください。 施術による変化には個人差があり、麻痺の回復や歩行の改善を 保証するものではありません。